身体と言葉と

「談ス」第三弾を観てきました。

京都ロームシアター、大阪グランフロントナレッジシアター。

第三弾となり、ますます掴まれるこころ。境界線、曖昧さ、言葉、身体。

言葉というものと、ダンスという身体表現と、そこの境目あたりを生きている人たちが目の前にいました。

振り返ると、「談ス」との出会いは、街中でした。

大阪メトロ御堂筋線梅田駅、公演などのポスターが改札近くに掲示していて。

当時の通勤経路、三人が何か形を作っているポスターを見て、何だこれ?と思ったことがきっかけとなり…

通勤時繰り返し訴求され、遂に2016年の公演を観に行ったことが、はじめ。

身体と言葉と、カタマリのような、とにかく3人の身体の動きに圧倒されました。

そこからコンテンポラリーダンスを知り、身体と、表現に関心を持つように。

言葉だけが心を表すかのように、画面上でメッセージのやりとりが進む。その割合が増えて。

会う、喋る、見る、聞こえる、触れる。伝える、伝わることにもっと、あれもこれもあっていい。