内転筋、そして肋骨、腹筋について

今日は久しぶりに、はりきゅう和さんへ、こりをほぐしに小一時間。https://www.89nagomi.jp

いつも良い付き合いをして下さる方から、身体の声を聞くことについて、この前話しを伺った。

私も身体のどこがどうなっているのか、ほぐしていただこうと連絡。

横向けになり、身体を触っていただく。

脚の内側をほぐされた時、痛みが。鈍痛ではない、結構な鋭い痛みだ。

「内転筋」が使えていないという。

この筋肉、この名前、ここ半年で数回聞いた。脚を組まずに座る、膝をつけて座るなど、その動きに影響するらしい。

半年で数回聞いて記憶に残っているのだから、それは大切なことなんだろうと、覚えて帰ることにした。

歩くと良いらしい。内転筋の衰えは膝の痛みにもつながるそうで。膝をつけて座るという地味なトレーニングをし始めた。

そして、肋骨である。肋骨、骨格標本で横向けに内臓を守っている、あのイメージ。

肋骨が開きすぎていますと。呼吸を深く吐くように、腹筋を使って、と。理想は子どもの身体です、仰った。

息をはききるということは、力がないと出来ないことだ。

人間の身体は不思議なもので、上手く動かない場所を、庇うように生きてもいける。

毎日何をしているのだろう。頭は休むことを知らず、身体はぼんやりとしか、使えていない。

身体とこころ。なぜか気になる最近。