スーパーフード ローチョコレートレッスン@大阪 刻家

ローチョコレート。

ごく最近知った言葉です。

rawとは、「生」。カカオをローストせずに、砂糖も粉乳も使わずに作ったチョコレートが、

ローチョコレートと呼ばれます。

46度を越えない温度で作られ、酵素が生きているチョコレート。

今回、superfood kitchen casa Y(カーサ イルンガ) スーパーフード料理家 YORIKO 先生のレッスンに参加してきました。

開催場所は、大阪 町家レンタルスペース 刻家。

http://tokiya363.jp

古い町家の落ち着いた雰囲気、私も好きな場所です。

昨年末、参加したイベントでYORIKO先生のお料理をいただきました。

とても美しく、食べて美味しく、身体にいいという、いいことずくめ。

またいただきたく機会があればと心から思っていました。

今回のローチョコレートレッスンもとても楽しみにしていたのです。

使う材料は全て、ネット購入が可能。

作成時に温度に気を使いつつ、テンパリングを行い、

出来上がっていくチョコレート。

刻家のキッチンが、カカオの良い香りで満たされます。

その繊細さに、果たして自分で作れるのかという疑問もありましたが。

簡単なレシピのものもあって、それは再現できそうです。

カカオの栄養価もいろいろと紹介されていました。

フェニルエチルアミン(PEA)という恋愛ホルモンが、チョコレートを食べると分泌されるとか。

だからバレンタインなのかと思いましたが、

普段の生活で幸福感を感じたり、集中力を高めたりするそう。

ローチョコレートは、シュガーフリー。シンプルに栄養摂取が期待できそうです。

自分をハッピーにするお菓子を、簡単に自分で作れるかも。

チョコレートは買うもの、と思っていましたが、家でさっと作れそうな気がします。